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店舗・事務所・工場の業務用エアコン

業務用エアコンの入れ替え、費用はいくら?電気代で何年で取り戻せる?

馬力(または床面積と用途)、台数、今の機種の年数、運転時間、電気の単価を入れると、入れ替え費用の目安、省エネで下がる電気代、回収年数、購入とリースの総額を並べます。見積もりの金額とカタログのAPFに置き換えて使えます。

前提:費用の目安はダイキンが公表する成約価格(機器+工事、新規と入替を含む)の中央。省エネの差は「冷房能力×負荷率×運転時間÷APF」で計算し、負荷率30%と電気の単価30円/kWhは本稿の仮定です。今の機種のAPFは、経産省の資料にある業務用の加重平均(2006年度4.4、2015年度目標5.2)から年数で推定します。新しい機種のAPF6.5は販売店に掲載のメーカー仕様(二次情報)。リース料率はダイキンリース・クレジットの公表値。修理代、基本料金の変化、補助金の可否は含みません。

業務用エアコンの入れ替えで電気代がどれだけ下がるかを3つの例で比べた図

自社の条件で、入れ替え費用を見積もる

同じ馬力でも、工事費は配管の長さ、室外機の置き場所、高所作業の有無で変わります。今の機種の銘板(形名・製造年・冷媒)と部屋の広さ・用途を伝えて、2社以上から工事費込みの見積もりを取りましょう。

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このサイトの使い方

  1. 室外機の銘板で、形名(馬力)・製造年・冷媒を確かめる(冷媒の見方)
  2. 上の計算に入れて、入れ替えの急ぎ度と回収年数を見る(電気代の計算のしかた)
  3. 2社以上から工事費込みの見積もりを取り、確認する項目で比べる
  4. 契約の前に補助金の公募時期と、購入かリースかを決める

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